作品説明

道の先に、遠くに見える赤い屋根の家を目指して、ゆっくりと歩いていく。
そんな穏やかな時間をイメージして描きました。
「帰り道」という言葉には、ただ家に帰るだけでなく、
本来の自分に戻るという意味も込められています。
草原を吹き抜ける風の音を感じながら、一歩ずつ。
この絵を眺める時間が、あなたにとって「本当の自分」に帰れる、
優しいひとときになれば嬉しいです。
地平線へと続く道は、見る人の視線を自然と奥へと導き、
お部屋に心地よい開放感を与えてくれます。
道の先で待っているのは、温かな灯りのともる家。
「おかえりなさい」という声が聞こえてきそうなこの風景は、
リビングや寝室など、心からリラックスしたい場所にぴったりです。
窓の外の景色を眺めるように、この絵の先の物語を自由に想像してみてください。
‥‥‥‥‥‥くりのきのつぶやき
bタイプ:版画サイズ130×130mm /フレームサイズ268×268mm
¥6,930(税込)
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